2012年7月10日火曜日

新しい使い方の提案

はじめまして、こんにちは。
上平研究室の大下倉(たかくら)と申します。



本日は私の研究活動についてお話させていただきます。



テーマ 【新しい使い方の提案】


簡単に言ってしまうと、


①素晴らしいものがあります

②これをつかってこうすると(新しい使い方)

③こんな経験ができますよ


 この②をたくさん考えて、
”もの”を使ってくれる人を増やしてみたい。

そんな感じのことがテーマです。(まだふわふわしてますが・・・)



就職活動を経て、
広告やマーケティングに興味を持つようになりました。

ものがあふれかえっている世の中。
高機能で素晴らしいものが次々と生まれてきます。

でも、いくら
「高度な技術を使っています」
「性能が素晴らしいです」
 「こんな研究をして生まれました」
と説明したところで、消費者にとってはあまり有益な情報になりません。


 では、
こんな風に商品と一緒に「使い方」を提案されたらどうでしょうか。

いくつか事例を紹介します。


おにぎり×おいしい無糖(午後の紅茶)

無糖の紅茶はお茶!だからおにぎりにも合う。新しい紅茶の楽しみ方を提案

   新しい楽しみ方を提案することで新たな需要が開拓される。
   それに、無糖の紅茶はこんなにおいしいですよ!とだけプッシュされるより
   楽しみ方と一緒に紹介されると「買ってみよう」と思いますよね。

   ①おいしい紅茶があります
   ②それをおにぎりと一緒にいただくと
   ③おいしいですよ

  


TOLOT-ギャラリー

PCやスマートフォンから簡単にフォトブックを作成できるサービス

   サービス自体やテンプレートの豊富さも素晴らしいですが、
  
   ギャラリーページの「手帳」「旅行記録」「子供の成長記録」などの
   作品例をみると実際に作ってみたい意欲が湧きますよね。

   ①フォトブックサービスがあります
   ②「手帳」として使う方法がありますよ
   ③自分の用途に沿ったものが手帳が使えます


どうでしょう。
「使ってみたい」「買ってみたい」、思いましたか?

こんな風に、
「新しい使い方の提案」によって
良いものを使ってくれる人を増やしてみたいというのがテーマです。



長々と書きましたが、まだ具体的に何をするのかは検討中です。
なんとなく、やりたいことが伝わっていれば良いのですが・・・


現状としては
先生とご縁のあるある商品を題材にさせていだだいて
こういったことをしてみようかと検討している次第であります。

商品について知り、
担当の方とコンタクトをとって題材を決定。

これが私の今後の活動予定です。
どのような形にするのか、コンテンツをつくるのか等はまだ未定ですが
テーマがやっときまりましたので本腰入れて、考えていきたいと思います。



・・・頑張ります!




以上が私の研究テーマでした。

平行してある映像の制作もおこなっておりますが、それはまたの機会にでも。



7月にはいり、月末に予定されている研究中間発表に向けて
研究室メンバー一同苦しい時期ですが、日々活動しております。

このブログを通してわが研究室に注目していただけると嬉しいです。

メンバーはひきつづき頑張りましょう~!



長々と失礼いたしました。それでは(^^)ノ

2012年6月26日火曜日

ユーザーインターフェイスの研究

こんにちは、上平研究室の中田と申します。
前回の大越くんと同じプロジェクトで活動していた者です。

前年度に開発したAndroidアプリケーションのUIに満足できなかったことから、今年度の卒業製作ではUIの研究をすることにしました。


具体的には、前年度に他のプロジェクトによって“食から世界を知ってみませんか?”というテーマのもと製作された『dish × dish』というWEBサイトをスマートフォン向けアプリ、あるいはスマートフォンサイトとして製作するというものです。


『dish × dish』
URL: http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~proj23-7/dishdish/index.html


その中でプロトタイプを何度も作りなおすことや、多くの人からフィードバックをいただくことで、改善を積み重ね学んでいくことを目標としています。


私の研究内容を記すのみとなってしまいましたが、今回はここまでとさせていただきます。次回は読んでいて面白いと思ってもらえるようなことを書けるよう、今後の活動を頑張りたいと思います!

2012年6月11日月曜日

人間中心設計によるアプリ開発再び!!


今回、研究の記事を担当するのは2012年度上平研究室の大越です。


私は、去年のプロジェクトで外国人を対象としたモバイルアプリのデザインを人間中心設計に沿って開発した経緯から、その反省を活かしてもう一度開発プロセスを辿ることで何がどのように変わるのかを研究することとしました。ちなみに、今回の調査対象はドイツ人の日本滞在者(留学生で女性)です。

現在は、インタビューで聴いた情報のまとめの段階で、KJ法によりコンセプトのヒントを拾っているところです。今回の記事では、そのインタビュー結果から考えたことを掲載します。


◆インタビューで考えたこと


インタビューでは日本とドイツでの生活を比較しながら話をしていただきました。
もう、面白い話がボロボロと出てきましてね。

例えば、彼らにとって夜10時に寝ることは普通であり、それゆえ日本で他国の人とルームシェアをすると、自分が寝る時間に隣から生活音が聞こえて眠れず、次の日に寝不足になると嘆いていた。また、ドイツのお店はどこも(無人のガソリンスタンドや駅構内の売店などは除く)朝8時ころから始まり、夜10時ころには閉まってしまうのだとか。日本のコンビニはさぞかし感動しただろう。しかも、これは遅い時間まで働いている例で、一般の社員は残業なしで夕方5、6時には帰宅できる。この、早くから働いて早い時間から休みに入るというのは、仕事の効率を高めることを強く意識しているからではないかと思う。

同じようなことが次の話からも言える。彼らにとって休日とは普段と違うことをするための日であり、家事を含む一切の仕事をしないことになっている。例えば、散歩に行くついでに喫茶店のバルコニーで日光浴しながら一休みするとか。ともかく、リラックスやリフレッシュになることをするという。このように、休む時にしっかり休むことで疲れを取って、平日働く時に思い切り動けるようにしておくのではないだろうか。


話が変わるが、外国では日本については伝統文化ばかりが伝わっているのか、どこでも神社や寺院など、伝統文化がそこかしこに見受けられると思っていたとかでメチャクチャ残念がっていた。

忍者信じてる外国人もすごいけど、コレもすごい(笑)でも、何となく納得。

前に、ベトナムに行く前に雑誌とかで情報漁ってたけど、田舎の景色とか栄えた街並みとかの写真を掲載しているのはあまり目にしなかった気がする。載っているのが代表的な建築物ばっかだから、実際に向こうに行ってみたら想像と全然違っていて驚いた。きっと同じことだろう。


もう一つ、日本人への印象について。何やら、彼らは日本人への印象に戸惑っている様子。第一印象は『思いやりがある』らしい。おそらくこれは、駅員やお店の店員が原因だと思われる。彼ら曰く「ドイツでは、なぜかは知らないが駅員がいつも怒っている」。そして、店員は愛想が非常に悪いとか。対する日本では、駅で迷って駅員に尋ねたら親切に案内してくれたり、店に入ると店員が笑顔で接客してくれると破顔していた。母国との差が大きいために、日本人は『思いやりがある』などと思ったのだろう。

しかし、それも第一印象に過ぎません。

外に出れば、サインを出さずに曲がる車。道の端を走らず道をうようよと走る自転車。まあ、第一印象疑いますよね(笑)コレを話し終えて「日本人・・・・・ん~」とか苦笑してました。

ここで、こんなことをふと思い出しました。確か、ドイツ人は誰か有名人に似ていると言われるのが好きじゃないんだとか。こういったことにも細かいのも、個性を大切にしているからかもしれません。


こんな感じで、彼らがどういう生活を送り、それをどのように捉えているのかというのを知ることができました。


これで大越の記事を終えたいと思います。
次はコンセプトとアプリのアイデア出しか。

皆さん、今後も頑張って行きましょー!!

2012年6月5日火曜日

音を使ったコミュニケーションツールのデザイン

こんにちは

2012年上平研究室の加藤です。

今回は私の研究テーマについて説明させて頂きます。





私は「音を使ったコミュニケ—ションツールのデザイン」をテーマに研究を進めています。

“音”にも様々な種類がありますが、今はその中でも“音楽”に絞って活動中です。
理由はとてもシンプルで、自分が音楽をやっており、音楽を広めたい、音楽の知識を研究で活かしたいと思ったためです。

現在小学生をターゲットに、小学生と音楽の関わりを調べています。





研究状況についてです。

先々週、実際に小学生にインタビューを行なってきました。
小学6年生の男の子で、ピアノを習っている子です。

今回はその中からいくつか紹介させて頂きます。


◆「音楽の授業で楽しいと思えるのはどんなときですか?」
→「合奏ということが今までと違う感覚で面白いです。合奏の方がダイナミックです。」
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ピアノを習っている子なのですが、ピアノは独奏でやっているそうです。
皆と合わせているということや、壮大なことが新鮮に感じられて楽しいようですね。
私は、小学生は自分のパートを弾くのに必死で皆で一緒に合わせているということが実感出来ていないのではないかと思っていたのですが、そうでもないみたいで驚きました。




◆「音楽の授業でつまらないと思えるのはどんなときですか?」
→「自分の声とうたの音程が合わないときはつまらないです。口パクしています。」
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これを聞いて、確かに小学生のときは男の子が声が出なくて苦労していたのを覚えています。
中には声変わりしている子もいますが、ほとんどの子がまだですからね。
声が出ないものを歌わせられるのは確かにつまらなそうです。
合奏では仕方がないことなのでしょうか・・・




◆「授業でやってみたいことはありますか?」
→「小学校の授業ではリコーダーと鍵盤ハーモニカが主体だから、もっと色々な楽器をやりたいです。」
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インターネットで、小学生の音楽の授業に関するアンケートをまとめた記事を読んだことがあるのですが、色々な楽器をやってみたいという小学生は多いみたいです。
そういえば、何故小学校ではリコーダーと鍵盤ハーモニカなのでしょうか。




◆「音楽を今後に活かしたいと思いますか?」
→「今はただ音楽を楽しんでいるだけで、今後のことは考えていないです。」
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この子にとって、音楽は息抜きだそうです。
だから今はただ音楽を楽しんでいるだけ。
中学高校になったら音楽を将来に活かしたいという子も多いのかなと思いますが、小学生のうちはまだそこまで考えないものなのでしょうか。





以上、面白いなと思う内容をいくつか挙げさせて頂きました。
男の子、ということもあるかもしれませんが、やはり歌うことより楽器を扱うことの方が楽しそうに感じました。
でも小学校の授業はリコーダーと鍵盤ハーモニカばかりですよね。
もっと色々な楽器を扱うような授業だったら、小学生の楽しみも増えそうです。


今後は、小学校で音楽を教えている先生にインタビューを行なう予定です。










また、ここからは私の研究に関係ないのですが、研究室で行なったワークショップを紹介させて頂きたいと思います。

先生が提案してくださったワークショップで、太いマジックを使ってキャッチフレーズを思いつくままに紙に書く、というものです。
今回は自分の研究テーマのキャッチフレーズを思いつくままに書きました。




鉛筆で細々とキャッチフレーズを考えるよりも、太いマジックを使って紙にでかでかとと書くことで、勢いに任せて書くことが出来ます。
あれやこれやと頭で考えてノートに羅列して書くよりも、こっちの方が良いキャッチフレーズが出てきそうですよね。







以上で、今回の記事は終わりにしようと思います。
長々と失礼致しました。
少しでも、私たちが行なっていることが皆さんに伝わっていたらなと思います。

2012年5月22日火曜日

食の知識を深めるサービス・デザイン【第一回】

みなさん、こんにちは。

2012年度上平研究室の吉川と申します。

今までこのブログに投稿していた吉川くんとは苗字が同じですが、別人なので少しややこしいかもしれませんがよろしくお願いします。



まず始めにこのブログの更新についてご説明したいと思います。

今年の上平研究室では「一週間に一度、研究室の誰かがブログを書く」ということに決定しました。(詳しい順序に関してはまだ今の段階では決定していませんが)
また、各自書きたい内容がある場合は担当かどうかは関係なく更新してもよいことにもなっておりますので、今までよりも格段に更新頻度が上がることになると思います。

より一層このブログが素晴らしいものとなるよう一同頑張っていきますので、よろしくお願い致します。



さて、ここからは私の話となりますのでゆるゆると見ていただければと思います。

私は研究室のテーマとして「食の知識を深めるサービス・デザイン」を挙げました。
理由は第一に、上平先生からファーマーズマーケット(※)のお話を聞いて興味深いなと思ったこと。
そして、昨年の震災の影響で注目されることになった「食」というものを、普段からもっと考えるべきではないのかと思ったからです。

※ファーマーズマーケット…その地域の農家が複数件集まり、自分の農場でとれた農産物を直接販売する市場。仲介業者がいないことから価格を安価に抑えられることや、直接生産者の顔を見ることで安心感を得ることができるのがメリットとして挙げられる。

私は消費者と生産者が直接コミュニケーションをとることができるこのファーマーズマーケットという市場に興味を持ちました。

どうしてもスーパーなどで買い物をするのが当たり前になっている以上、消費者は生産者のことをあまり知らず、生産者は消費者のことをあまり知らないという状況になってしまっていると感じました。

また、同時に消費者と生産者もお互いに情報を知りたがっている人は少ないのではないかとも感じました。これは食に対する意識の問題です。

消費者と生産者という立場を見直し、双方が食について知識を得ることができるものをなにか考えることはできないか、と私は考えました。

ここまでが、私の研究室でのテーマとそこに至った経緯です。



続いて現在の研究の状況についてです。

まず私は「そもそも農産物の直接販売はどのような仕組みで成り立っているのか」ということを調べるために地元の野菜直売所に赴くことにしました。

実際に販売されている様子を見て消費者はどのようにして農産物を買っていくのか、そしてどういう風にやり取りが行われているのかというところまで見られたらいいなーと思っていました。

幸いにも家の近くにあるということでいざ行ってみると…



どうやら無人販売所だったようで誰もいませんでした。
さらには、春野菜が収穫されるまでお休みするとの掲示までされていて、何もありませんでした。

消費者が買いたいときに買うために野菜をビニールハウス栽培が行われたり、安全を知るために生産者の顔を見ることができるラベルが貼られていたりと消費者にとって便利な世の中で、ここまで生産者が自由に販売を行なっているのはなかなかないと思います。

儲かることが最大に目的ではないような気がして、とても面白く感じました。

今後は生産者の方、そして消費者にもお話を聞いていきたいと思っています。
また、こうした直接販売をモデル化することでもっと分かりやすくまとめられればとも考えています。



長々と書いてきましたが、以上になります。

また次回の更新で報告させていただきますので、よろしくお願いします。

2012年5月15日火曜日

【5/4】情報デザインフォーラム

こんにちは。

上平研究室の太田と申します。

昨年は上平プロジェクトのメンバーとして、アジェンダについて書かせて頂きましたが、
1年はあっという間でプロジェクトは終わって現在は卒業演習の真っ只中です。

さて、話は変わりますが、去る5月4日に新横浜の横浜デジタルアーツ専門学校にて第9回情報デザインフォーラムが開催されました。



今回のテーマは「ワークショップ」

「情報デザインの教室」に次ぐ本の編集過程で出て来た膨大なワークショップ事例を「じゃあみんなで共有しましょう」と言うところから今回の開催に至ったそうです。

講演は「大学におけるワークショップ」と「企業におけるワークショップ」の二部構成で、大学で学生にデザイン教育を行っている先生方や、企業研修などを担当している方がそれぞれのワークショップ事例を紹介しておりました。

発表の様子を写真に収めました。

 

座席が遠かったので小さくスライドが写ってる程度ですが・・・

内容は専門家が集まるだけあって非常に高度で、学生には難しい部分も若干ありましたが、全く内容が分からないということはありませんでした。

特にHCD(人間中心設計)と言う言葉が出て来た時には「去年やったぜ(ドヤァ」という意味不明な優越感に浸っておりました(一回やったくらいでは自慢になりませんが・・・)

研究内容ももちろん凄かったのですが、手書きのメモ風スライドで講演された先生や、ホワイトボードでその場プレゼンを披露した先生もおり、単純に「見ていて面白い」という思いもありました。

下の写真は上平先生の講演の様子(と言ってもスライドしか映ってませんが・・・)



先生方の公演が終わった後は、場所を移してパネル発表が始まりました。

学生や院生の方が他大学の先生や企業の方を相手に自分の研究成果を報告していました。


上平研究室からは、上平先生が授業などで実践したワークショップ事例を5つほど発表させて頂きました。


発表内容は以下の通りです

1. Webサイトの情報設計(IxD基礎演習より)
2. タイプフェース神経衰弱
3. トーナルカラーを用いた色彩学習(グラフィックデザインより)
4. 立体の等量分割(IxD基礎演習より)
5. OurLife(IxD基礎演習より)

特に等量分割とトーナルカラーは好評でした。

等量分割は学生作品を持っていったのですが、手作りとは思えない精度の高さに驚いている方が結構いましたよ。

トーナルカラーについては、学生が選んだ「思い出の色」に注目が集中、「これを分析して傾向や、色と記憶の関係性を調べてみても面白いんじゃないか」と言う意見を複数の方から頂きました。


今回発表した5つの中で唯一授業外で出したのが「タイプフェース神経衰弱」です。


神経衰弱と同じ感覚で同じ書体(タイプフェース)のペアを合わせるというものです。

パッケージを2つ作ったのですが、あっという間に売れてしまい、追加予約が殺到するという嬉しい結果になりました。

私も制作を少しお手伝いさせてもらったので予想以上の好評には嬉しいものがありました。


パネルセッション終了を持って情報デザインフォーラムは終了

その後、はるばる滋賀からお越しになった成安造形大学の学生さんとご一緒にお食事させて頂きました。

研究の話から、学生ならではのあるある話など、様々なお話が出来て面白かったです。


ゴールデンウィーク中に行われた今回の情報デザインフォーラムですが、ハイレベルの研究と意欲的な学生に触れられる非常に刺激的なイベントでした。

是非、次回も参加させて欲しいと思います。

もっと個々の発表や講演にも触れたかったのですが、今回はこの辺にしておきます。

2012年2月20日月曜日

2/7 上平研究室・プロジェクト合同懇親会

こんにちは。
前上平プロジェクトの吉川です。

先日2月7日に上平研究室・プロジェクト合同懇親会が開かれたので、その様子をご紹介したいと思います。


まずはですね。まぁ、僕は説明会終わって暇だったのでお昼から買い出しの手伝いと下ごしらえしていました。

魚はわしがさばいた。 (正直肉屋で働いていたので、なんとなく感覚は似ていました。筋に対してどう切るかとかw)
こちらの手巻き寿司用の魚のほう準備させて頂きましたw



ちなみに手前にあるのは、カツオのたたきなんですが「あれ?カツオのたたきって手巻き寿司にするっけ」
ってのはご法度です。 (先生が切れって言ったもんだから
でも結構美味しかったですw


さてさて続々と人が集まってきました!
先生変なポーズしてるなぁ・・・ なんだろうこれ


みんなもう食うことに必死です!

もうカメラのことなんて忘れて食べることに夢中になってますよね。


僕もご飯の準備してます せっせと せっせとね しかもスーツでw
米のほうを、こねくり回させていただいておりました。


こちらが准教授


今回はねぇ、人間中心設計…つまり君たちが求めるような会にしようと思ってさぁ
企画しちゃったんだよねぇ~的なこと言ってそうな感じですよね


みなさん楽しそうに談笑されてますね。 あれっ僕はどこに行ったんだろう
あっいたいた。ここにいましたよ。 僕も楽しそうな表情を・・・ あれ・・・


こちら、おっさんの席。
就活に疲れたおっさんのたまり場になっておりました。


さぁ片付けです。みなさんお片づけをしましょう!
すみません。僕は準備で疲れてしまっていて・・・あまり片付けのほうは


はい。キレイになりました。


みなさんお疲れ様でした。
僕がこのブログを更新するのも最後になるとは思いますが、今後は研究室とプロジェクトの方々にしっかりと記録を残してもらいたいものですね!


それと旧プロジェクトメンバーにもなかなか会えなくなってしまったので、また色々と話しができるといいなぁと思いました。